2026-10-24 PHPの脆弱性

お知らせ

PHPの脆弱性は主に“サーバー側”の問題であり、一般人(Webサービス利用者)は自分でPHPを更新する必要はありません。必要なのは、利用サービスの公式案内の確認だけです。ただ、今回の問題に限らず、実在する企業の名前や本物のメールアドレスを装ったフィッシングメールが送られてくる可能性はあります。 「知っている会社から届いたように見える」という理由だけで、安全と判断せず、次のようなメールは、操作や支払いをする前に確認した方が良いです。

・「至急」「本日中」「利用停止」などと急がせ、ログインや支払いを求める。
・突然、振込先の変更や、パスワード・カード情報の入力を求める。
・心当たりのない請求書や添付ファイルが届く。

確認するときは、メール内のリンクや電話番号を使わず、登録済みのブックマークや公式アプリ、以前から把握している連絡先を使うのがお勧めです。

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031