2026-11-08 試合

バドミントン(試合)

今回は、男女別ダブルス大会にエントリーし、それぞれ大会に挑みました。
大会日程が重複していたため、各自が出場を選択したバドミントン協会主催の大会開催地に分かれての参加となりました。そんな中、今回特に嬉しいニュースが!

女子高校生ペアが大奮闘し、見事、賞状を獲得しました!
本当におめでとうございます!日頃の練習の成果を発揮し、結果につなげられたことは大きな自信になったのではないでしょうか。これからのさらなる成長も楽しみです!

試合には、個人対個人、チーム対チームなど、さまざまな形があります。「試合」とは、文字どおりお互いの力を試し合う場です。しかし、もう一つ大切にしてほしいことがあります。それは、試合は自分自身が試される場であると同時に、相手を知る場でもあるということです。相手のプレースタイルや得意なショット、苦手なコース、試合中の癖など、自分のことだけでなく、相手のことを理解することも非常に重要です。例えば、1セット目のインターバルまでに相手をしっかり観察し、どんなプレーをしてくるのか、どこに隙があるのかを分析する。そして、後半はどう攻めるのか、どう戦術を変えるのか。ただ目の前のシャトルを打ち返すだけではなく、考えながらプレーしましょう。

また、試合では、相手に勝ちたいという気持ち。 悔しいという気持ち。 もっと上手くなりたいという気持ち。いろいろな感情が生まれると思います。でも、考えてみてください。その対戦相手がいたからこそ、自分の課題に気づけた。 勝ちたいと思ったからこそ、もっと努力しようと思えた。 その人との試合があったからこそ、新しい自分に出会えた。そう考えると、対戦相手は単なるライバルではなく、自分を成長させてくれる大切な存在でもあります。

新しい自分(成長した自分)に出会える場。それが、私たちにとっての「試合」であってほしいと思っています。結果をどう受け止め、次につなげるか。試合で得た結果から何を学ぶのか。 その結果をどう受け止め、次にどう活かすのか。その考え方一つで、これからの自分は大きく変わっていくと思います。どんな結果であっても、そこから得られる経験や気づきがあります。だからこそ、ダメな結果など一つもないと思っています。大切なのは、結果に一喜一憂するだけで終わらせず、次の一歩につなげること。今回の大会で得た経験を、ぜひこれからの練習に活かしていきましょう!

皆さん、大会お疲れ様でした! 次の試合に向けて、また一緒に頑張っていきましょう!

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