Like a Giraffeについての概要です。

― チーム方針 ―
Like a Giraffeでは変わらない方向性や雰囲気を大切にしています。バドミントンが好き、メンバーが好き、参加したのがこのチームで良かったと思えるように、以下の方針で活動しています。
・誰に対しても優しく誠実である
・チーム活動を通して人として成長する
・上手い人が主役ではなく全員が主役
・ラリーを繋ぎそれを決めるという流れを楽しむ
・全員でフォローしながら頑張り上達する
・強く、楽しく、美しくバドミントンをする

― 活動概要 ―
◆練習場所
渋谷区初台/新宿区高田馬場/世田谷区(臨時開催)
主に上記地域の施設貸切利用(2~3面)です。一般開放体育館は基本的に利用していません。
◆設備
更衣室、給水器、トイレ(室内)、空調(冷房のみ)
冷房を使用することでシャトルが多少流れる場合がありますが、熱中症予防のため積極的に空調を利用しています。
◆練習時間
土日祝の9時~21時の間で2時間~4時間(朝or昼or夜)です。開催曜日や時間帯は各月の抽選次第になります。基本的に平日はLike a Giraffe練習はありません。
◆参加費用
年会費や毎月の固定費などはありません。
2時間枠時:男性400円、女性300円
3時間枠時:男性500円、女性400円
4時間枠時:男性600円、女性500円
シャトルは主にAerosensa700/600、Wing-1など使用しています。遅刻/早退は自由ですが、費用は練習枠での費用を頂いています(例 4時間枠開催時に遅刻参加で2時間参加でも4時間枠費用になります)。他団体と合同練習の場合は、他団体の費用に合わせる場合があります。
◆その他費用
・スポーツ安全保険(1850円/年 区分C)希望者のみ
・地域貢献活動費(500円/半年)地域貢献活動不参加者のみ
※地域貢献活動:体育館の清掃などを半年に1度実施。地域貢献活動費は参加された方の交通費や謝礼などに使用します。

― 参加者 ―

男女比男性★★☆女性★★☆
男性10/20代★★30代★★40代~
女性10/20代★★30代★★★40代~
男性初級中級★★☆上級★★☆
女性初級中級★★☆上級★☆

◆参加者の構成
20代~30代を中心に男女比は1:1、初級者~上級者まで総勢約60名程度の団体です。
◆参加受付レベルについて
初級者以上のゲーム練習が可能な方を対象としています。初心者の方(授業程度の方)についてはメンバーが同伴される方のみとさせて頂いています。サークル自体のレベルを高くする目的ではなく、安全に楽しむためにはバドミントン技術だけではなく、初心者の段階で競技上の安全に対する基礎も学ぶことが重要と考えていますので、まずは基礎指導を目的とした団体へ参加することをお勧めします。また、レベル分けせずランダムに組合せしていますので、試合入賞を目的とした練習をしたい方には物足りないと思います。試合入賞を目的にしたい方(特に1部レベルの方)は各地区のバド協会との繋がりが深い団体に参加することをお勧めします。
◆Like a Giraffeで想定しているレベル
・上級者:1~2部程度
・中級者:2~3部程度
・初級者:4部程度(基礎打ちや試合形式の練習可能)
・初心者:授業程度や未経験

― 練習内容 ―
◆活動時間(17時~21時の4時間枠の例)
17:00~17:05 各自体育館に直接集合
17:05~17:15 着替え、準備
17:15~18:15 基礎打ち(1時間)
18:15~20:40 試合形式(2時間25分)
20:40~20:55 片付け、清掃、着替え
20:55~21:00 退館
◆ゲーム練習について
全てダブルス試合でシングル試合は行っていません。人数次第で21点もしくは15点で公平にコートに入れるようにアプリを使用して色々なメンバーとレベルに関係なくランダムに組合せをしています。
◆団体登録制について
SNSしか繋がりがない、お互いニックネームしか知らないなどのサークルは気楽ではありますが、身分を明かさなくて済むため目的外(勧誘やナンパなどが参加目的)参加者が参加しやすい環境にあり、一部の団体ではトラブルが発生しています。Like a Giraffeでは安心して参加して頂けるようメンバー登録制としていますので、参加時には団体構成員として区への登録が必要になります。チーム内での個人情報管理はチーム代表が責任を持って大切に扱います。詳細は【 Privacy Policy 】を参照してください。
◆公式試合へのエントリー
試合入賞を目的としているチームではありませんので、毎月のように試合に出場はしていませんが、練習成果の確認のため年に数回バドミントン協会主催の試合へ出場、近隣チームとの練習試合をすることがあります。

― チーム運営 ―
◆運営について
運営にあたり以下のようなセミナー受講や資格取得しより良い運営を目指しています。
地域スポーツクラブのリスクマネジメント
日本スポーツ協会公認スポーツ指導者
上級救命救急認定 など
◆小さな社会貢献
ゲーム練習で使用済シャトルを学校の部活に寄付し、基礎打ちやノック練習に役立てて頂いています。また、利用体育館の清掃や地域活動の支援を団体として行っています。