本日も練習・講習に参加された皆さん、お疲れ様でした!今日は朝から夜まで、まさにバドミントン三昧の一日となりました!午前中は、某大学女子バドミントン部のご厚意により、Like a Giraffeの女子高生メンバーを大学の部活動にビジターとして参加させていただきました。普段とは異なる環境で、大学生の皆さんと一緒に練習できたことは、とても貴重な経験になったのではないでしょうか。このような機会をいただいた大学バドミントン部の皆様には、心より感謝申し上げます。そして午後はチーム講習会、夜間はゲーム練習と、文字どおり終日バドミントン!参加された皆さんにとって、充実した一日になったことと思います。
勝利を目指すことと、上達を楽しむこと
先日、あるスポーツ選手のインタビューを目にする機会がありました。その中で印象に残ったのが、「試合での入賞や結果だけを目標にしてしまうと、目標達成後に燃え尽きてしまうことがある。だからこそ、上達すること自体を楽しむことが大切」という趣旨のお話でした。確かに、部活動やチーム活動では、試合での勝利や大会での入賞を目指し、結果にこだわらなければならない時期もあります。目標に向かって努力することは素晴らしいことですし、勝利を目指すからこそ得られる経験もたくさんあります。ただ、勝敗や結果だけに目を向けてしまうと、思うような結果が出なかったときに、バドミントンそのものを楽しめなくなってしまうこともあるのではないでしょうか。
一方で、「昨日できなかったことが、今日は少しできるようになった」という成長そのものを楽しめれば、バドミントンの魅力はさらに広がると思います。勝つ喜びだけでなく、上達する喜びも感じられる。そんな考え方を大切にしていきたいですね。
新しい発見が、上達のきっかけになる!
Like a Giraffeでは、「上達を楽しむ」ことを活動方針の一つとしています。そのきっかけづくりとして、毎月、外部コーチをお招きした講習会を開催しています。普段とは違う視点からアドバイスを受けることで、自分では気づかなかった課題を発見したり、新しい技術や考え方に出会えたりすることがあります。もちろん、講習を受けたからといって、すぐにすべてができるようになるわけではありません。それでも、新しく学んだことに挑戦し、失敗を重ねながら少しずつ身につけていく。その過程こそが、上達する楽しさなのだと思います。
楽しめる人は「おもしろいところ」を見つけるのが上手!
練習でも大会でも、いつも思いどおりのプレーができるとは限りません。ミスが続いたり、練習してきたことが試合でうまくできなかったり、悔しい思いをすることもあります。でも、そんなときこそ考え方を少し変えてみることが大切です。「なぜ今のプレーはうまくいかなかったんだろう?」「次はこうしてみたらどうだろう?」「さっきより少し良くなったかも!」そんな小さな発見や変化を楽しめるようになると、練習の時間も、試合での経験も、もっと価値のあるものになっていきます。楽しむことが上手な人は、目の前の出来事の中に「おもしろいところ」を見つける習慣がある。これはバドミントンに限らず、いろいろなことに共通する考え方なのかもしれませんね。
これからも「上達を楽しむ」を大切に!
勝つことも大切。目標を持って努力することも大切。でも、それと同じくらい、上達していく過程を楽しむことも大切にしてほしいと思います。新しいことに挑戦し、できることが一つ増えるたびに、バドミントンはもっと楽しくなるはずです。Like a Giraffeでは、これからも講習会や日々の練習を通じて、そんな楽しさを感じられる環境をつくっていきたいと思います。
結果だけにとらわれず、成長する過程も楽しむ!そして何より、もっともっとバドミントンを楽しみましょう!本日も一日、お疲れ様でした!※掲載写真は前回の活動の様子です。