本日も練習お疲れ様でした!この時期は、学校行事の準備などで体育館が利用できなくなることも多いですね。来週から卒業式が予定されているため、会場となる体育館にあらかじめ椅子を並べるなど、しばらく練習場所を確保できない団体も多いのではないでしょうか。そんな中、Like a Giraffeが利用している施設では、学校側のご理解とご協力のおかげで、ギリギリまで体育館を利用させていただくことができています。おかげさまで、明日も通常どおり練習を予定しています!
練習場所があることは、決して当たり前ではありません。日頃から活動を支えてくださっている学校関係者の皆様には、本当に感謝しています。これからも施設を大切に使いながら、練習できる環境への感謝を忘れずに活動していきたいと思います。
シャトルの値上げが止まらない・・・
さて、もう一つ気になる話題が。4月1日から、VICTOR(ビクター)のシャトルも値上がりしました。これまでVICTORのシャトルは、YONEXと比べて多少安価に購入できることもあり、採用している社会人団体や学生も多かったのではないでしょうか。しかし、シャトルの価格上昇が続くと、日々の練習にかかる費用も無視できなくなってきます。バドミントンは、ラケットやシューズだけでなく、シャトルという消耗品に継続的な費用がかかるスポーツです。特に、ゲーム練習を多く行う団体にとって、シャトル代の負担は決して小さくありません。もちろん、品質の良いシャトルで練習することは大切ですが、価格が上がり続ければ、参加費の値上げや練習環境の見直しを迫られる団体も増えてくると思います。バドミントンが、経済的な負担の大きさによって続けにくいスポーツになってしまわないか、少し心配です。特に、これからバドミントンを始める子どもたちや、限られた予算で活動する学生にとって、費用の問題が競技を続けるうえでの障壁になってほしくありません。競技人口を増やしていくためにも、誰もが無理なくバドミントンを楽しみ、継続できる環境が大切だと思います。
Like a Giraffeとしても、練習の質を維持しながら、できるだけ参加しやすい環境を守っていきたいところです。体育館を使わせていただけること、仲間と練習できること、そしてバドミントンを続けられること。そんな普段は当たり前に感じている環境に感謝しながら、これからも活動を続けていきたいと思います。明日も練習頑張りましょう!